カルト

カルトとは

宗教的崇拝を言い、ある集団が示す熱烈な支持を言う。

信者の特徴

真如苑信者は仏教徒を装い、世の中では目立たずに人のためと活動する。
しかしその「人のため」は、自らの幸せを求めるが故に、真如苑に勧誘するための“作られた人格”であり、教団に貢献することが目的となっている。

一転、教団施設では教えの上層部の人に対して熱烈な声援を送り、熱狂的になる。
それは、救いを示してくれる存在であるからであるが、伝統仏教であるにも関わらず、継主(けいしゅ)に向かって「継主様~っ!」と声を大にして叫ぶ態度はあり得ない。

社会的な悪質性が高くなると、「破壊的カルト」と呼ばれるが、真如苑は社会を騒然とさせることはない。あくまでも個人単位であるが、カネ(歓喜)、ヒマ(ご奉仕)、社会的信用(お救け)を崩して混乱させる要素が高い。それは時には家族、親戚、知人を巻き込み、甚大な被害をもたらすこともある。従って社会の表面には出てこないが、それは充分に『隠れた破壊的カルト』と言える。

カルトは理想の親、理想の自分、理想の世界を示すと言われる。
理想の親は「双親さま」、理想の自分は「世のお仕え人」または「世の円満な指導者」、理想の世界は「真如霊界」または「真如苑信者だけの世界」である。
何らかの心的外傷を受けた人が「自己肯定感」あるいは「他者信頼感」を培うことができない場合がある。そうした人にはカルトによる理想が迫り寄る可能性が高い。

  • 最終更新:2012-01-08 01:38:54

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