プルーフ

プルーフとは

法要時など読経が終わった後にされる信者の体験談。
大勢の前で行われる。

独自用語

プルーフとは証明という意味もありますが、信者が教えのおかげで良い状況にあることと、教えから離れたり教えを疑ったりして教え通りに歩まなかったが故に悪い状況であったことが主な内容となります。

それは大勢の前で行うことで聞いている信者が教えにリアリティを感じてしまう効果があります。
マインドコントロールで言えば、集団圧力の力が働きます。

その内容は経親というリーダーが細かくチェックするので、聴衆である一般信者が教えを疑うような内容になることはなく、「良いことは教えのおかげ、悪いことは自分の取り組みが足りないから。」となるように一貫しています。

さらに、毎月教えには記念日があるのですが、「…の尊い日、…の尊い日…」と話すことで、信者に訴え、プルーフを話す信者自らも尊い取り組みであると思わされています。

  • 最終更新:2012-01-06 03:17:29

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード