上求菩提:じょうぐぼだい

上求菩提とは

教えの中の導き親、経(すじ)親など上位の会員に様様な悩みや教えの疑問を相談すること。

宗教用語の誤用

上に向かって悟りを求める意味から、教えの欺瞞に信者が気づかないように教え関係者にしか相談しないようにする効果があります。

新興宗教の異質性に誰にも相談できない状況になることを見越して、教団は信者のマインドコントロールを深めようとします。
「ネットに流れている教えに関する悪いことはウソ。」という流布も上求菩提を促すための、また教えの欺瞞を信者に意識させないための方便です。

上に相談しておくことで、接心霊言について分からないことを相談すると、相談者の状況を知る指導者が曖昧な霊言と相談者の状況にこじつけることができるので、ホットリーディングに繋がる効果があります。


					
  • 最終更新:2012-01-11 00:35:03

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