丸い物には仏が宿る:まるいものにはほとけがやどる

「丸い物には仏が宿る」とは

日常で「丸い物には仏が宿る」と信じ、讃題を唱える取り組み。

取組内容

在家の教えであるので、信者に常に教えを忘れさせないための取り組みである。
日常に丸い物は多い。それにみ仏が宿ると信じさせて「南無、真如一如大般涅槃経」と唱える取り組みがある。

その取り組みによって、精舎という教団施設の外の因縁まみれの世界でも安心が得られる。
マインドコントロールによって教えの示す因縁にリアリティを感じてしまうことで、教え無しには生きられない状態となり、世の中の不都合なことは全て真如苑の示す霊のせいにするという安易な思考が、厳しい修行に置き換えられた状態で行われる取り組みである。

  • 最終更新:2011-12-23 21:13:40

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