他がため

他がためとは

自らの事よりも相手のためにと、信者が振る舞う善行。

独自用語

真如苑では「他がために祈る」ことが言われています。
祈るとは念を送ることです。

信者は最初、「人の為の教えであるし、先祖の因縁から救ってくれるし、これ以上の教えは無い。」と思わされます。

しかし、修行が進むにつれて、他がためは勧誘対象のためであるけれど、教えのために相手の身になって話を聞きながら勧誘するのだけれど成功せず、自分には悪因縁が示されて勧誘ばかりが示される状況となってしまいます。

そうしたジレンマから、ある人は無断で人を入信させて他がための取り組みを遂行します。
教えでは「教えに結ばれてさえいれば救われる」と補足説明が加えられます。
それら、修行の進んだ人への補足説明から、教えの目的が読み取れます。


					
  • 最終更新:2011-12-30 08:33:12

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード