信仰障害霊:しんこうしょうがいれい

信仰障害霊とは

信者の、真如苑を信じる気持ちを阻害させる悪い現象。
悪害をもたらすのは信者の心の中に在るのではなく、ご先祖様(霊)の苦しみであるという定義。

独自用語

ご先祖様の間違った信仰によって、悪い因縁が蓄積されるというのが真如苑の定義です。それは“ご利益信仰”という言葉を用いて、神社へのお参りなどの、ありとあらゆる“他力本願”に対して「正しくないもの」と定義されるのです。
その、ご先祖様の間違った(とされる)信仰や、今まで自分が行ってきたご利益信仰によって、正法に対する苦難の道程が生まれることが“信仰障害霊の顕れ”であると信者は諭されます。

「真如苑は、間違っているのではないか?」という疑念は、ある時には“意業”とされ、またある時には“信仰障害霊のせい”とされます。
意業と定義された時には、それは信者に呵責の念を抱かせるロジックであり、信仰障害霊と定義された時には、それは信者の心の外に原因がある、自分ではどうしようもないけれども、ご先祖の間違った信仰のせいでそうなってしまったという、「他人のせい」とするロジックです。
いずれの定義も、信者の疑念を巧みに消滅させるためのものです。信者の自責、もしくは信者の力が及ばない範疇で「疑念」が生じてしまったのだよと、真如苑それ自身が、自らの虚偽についてを否定するトリックです。

  • 最終更新:2011-12-30 16:45:56

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