好意の返報性:こういのへんぽうせい

好意の返報性とは

人から好意を受けると、その好意に応えたくなる心理。
勧誘時および真如苑活動(信仰)に使われるマインドコントロールのひとつ。

信者の特徴

勧誘ターゲットに対し過剰な程に「面倒見のいい」状態になる信者さんは意図的もしくは無意識のうちに好意の返報性による効果を望んでいる場合が多い。
例えば食事を奢られたり、親身に相談に乗ってもらうなどいろんな形で世話になっていると「その好意に応えたい」「頼みを断りたくない」という心理が働く。
下心のある好意であるが、勧誘を優位に進めるテクニックである。

教主をはじめとする教えを開いた一家からの遍く降り注がれるみ心も返報性につながり、教団施設では常に言われる。
また、大金を少額で沢山支払っているにも関わらず、大祭でもらう菓子を「み心」と喜ぶのも、街中でティッシュを配られて喜ぶのと同様、返報性である。

精舎と言われる教団施設では信者による奉仕によって法要など運営されている。
そこで「お帰りなさいませ。」と笑顔で信者を迎えるよう指導されている。
それも好意の返報性を狙った指導である。

  • 最終更新:2012-01-15 19:01:50

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード