宗教用語の誤用について

真如苑は“伝統仏教”を自称していながら、伝統仏教や、本来の宗教で用いられる言葉の意味とは違う解釈で、宗教用語を使用することがあります。

そもそも戦後に興された宗教について、日本では『新興宗教』と定義しているのですが、真如苑信者は必ずと言っていいほど「真如苑は新興宗教ではなく、伝統仏教である」と断言します。そもそも論においても、言葉の使い方が間違っているのです。(『真如苑は新興宗教ではない』をご参照ください)

“仏教または宗教である”というその部分の主張を百歩譲るとしても、正しくは「真如苑は新興宗教であるが、教祖が伝統仏教に則った修行をしていた」とするべきなのですが、何故か真如苑信者は“新興宗教”という自らの生業そのものを否定しています。

このサイトでは、本来の意味ではなく真如苑独自解釈として信者に流布されている宗教用語を『宗教用語の誤用』というジャンルで解説しています。



  • 最終更新:2012-01-10 09:45:10

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