家庭集会:かていしゅうかい

家庭集会とは

(すじ)親という地域単位で信者をまとめるリーダーが開く集会。通常月一回月の初めに地域で開かれ、徹底事項等を伝達する。

活動内容

集会ではご奉仕の調整なども行われるが、自ずと勧誘テクニックの話し合いとなる。
接心の内容が分からないなど相談されると、曖昧な接心の言葉を相談した信者本人を知る人が本人の実状に合わせて霊的な意味をこじつけることでホットリーディングの役割を果たすこともある。

接心霊言で信者本人の腹に落ちればコールドリーディングとして信者に当たったと思わせる。

経親の手腕によって教えのリアリティを信者に与えられるか否かが決まるといっても過言ではない。
それだけ家庭集会は真如苑のマインドコントロールにとって重要な役割を占めている。

また、家庭集会においては、日頃の信者の悩みが相談されるケースも多い。ただし、対人関係や仕事の進め方、学生として学校での生活、家庭における家族の問題など、いかなるケースにおいても“相談”の結論は「あなた(信者)が悪い」「そこにリブライがある」など、真如苑信者が客観的に悪くない場合においても、信者の方に負があると決め付けれられ、それを解消するために“三つの歩み”や“霊位向上”を推奨されることになる。

  • 最終更新:2012-01-08 01:14:38

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード