意業:いごう

意業とは

身口意の三業”の一つで、心に思い浮かべる業。
主に真如苑活動や教祖一家に対する悪意に対して用いられる。

宗教用語の誤用

真導院(サマ)は、教えを悪く言うことを最も嫌う」という言葉が、信者間で交わされることがあります。
真如苑の活動(信仰)に対する疑念は、即ち心で犯す業と位置づけられ、教祖一家に対する悪口どころか悪意を抱くだけでも、即ち業であるというのが“意業”です。

真如苑信者には、教祖一家が常住しているために、「ふと心に浮かべる」という疑念それ自体が直ぐに悪に直結してしまうのだと考えるようになります。

常住という見えない監視カメラによって、ふとした疑念すらも抱けなくなる、それが意業である、という意思統制は、マインドコントロールから生じる脅迫観念の顕れです。

  • 最終更新:2012-01-03 22:40:42

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