歓喜:かんぎ

歓喜とは

三つの歩みの中の一つの、信者が行う修行
献金(お布施)による修行

活動内容

具体的にはお布施・献金と同義。
信者は歓喜によって、【積む】という効力を得るとされている。

歓喜は一口1,000円以上とするのが通例となっているが、その金額に具体的な指示や明示はない。
過去には“歓喜委員”と呼ばれた、一口5,000円や10,000円を献金する制度があったが、現在は廃止されている。歓喜委員制度の廃止にあたっては、表向きは経済情勢などが理由として公式発表されているが、“反苑の会”ではそのサイトを中心とした歓喜委員制度への批判記事が、その根源(廃止の起点)にあると分析している。ただし、制度は廃止されていてもその金額を継続している信者がいる。

「台所をキレイにしている人は、食べる事に苦労しない。お金に対しても身奇麗でいることは大切である」と、歓喜によるお布施・献金は常に“感謝”の気持ちを込めて、ありがたく取り組ませていただくものとされている。

しかしそもそも、布施とは一般人から僧に対して行う行為である。三つの歩みにおいては、信者が在家で行う僧の修行として、六波羅蜜を編纂したと定義されているのだが、僧の修行を行うために、一般人が僧に対して行う“お布施”という行為をすることは、冷静に考えると辻褄が合わない。一般人として僧に対してお布施をする、その一般人は在家の僧であるというポジションなのだ。つまりはタコが自分の足を食べて成長するような矛盾を孕んでいる。
ただし、信者はこの矛盾についてを考えることは皆無である。

歓喜袋には数種類が用意されており、大きな法要に合わせた感謝袋や、真如苑で尊いとされる神(護法善神)や教主家族に対する感謝など、目的別になっている。

  • 最終更新:2011-12-27 04:56:50

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