真如霊界:しんにょれいかい

真如霊界とは

真如教主一家が遷化した後にたどり着く霊界で、信者もそこにたどり着くとされている

独自用語

接心修行では、真如霊界にいる教主の長男と次男が相談をし、霊能者霊言を託すとされています。

このロジックは霊界というものが現存するということが前提。更には、通常の霊界ではなく、“真如霊界”という特殊な空間が存在することが、真如苑における霊媒修行の根源となっていることが判ります。

仏教の世界観は、地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天界、仏界です。仏教の世界観は、地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天界、仏界です。
真如苑においては、「護法善神は人間界に近い天界から厳格に力を及ぼす。」と恐怖心を信者に与えます。
真如霊界が出てくると、「朝夕のおつとめ」において南無…の後に教主ほか教えを開いた一家を讃えるのと同様、仏教から離れるのが理解できます。

  • 最終更新:2012-01-10 08:52:19

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