経:すじ

経とは

真如苑活動における、最小単位の組織

活動内容

真如苑のシステムはねずみ講システムであり、自分が“親信者”となって、自分の子をつくる組織形成となる。所属という概念によって親子関係にある信者をまとめる最小単位が“経”である。

経をまとめるのは“経親”と呼ばれるリーダー。その経親の苗字が経名となる経に、信者は所属することになる。

経は、地域ごとに部会として区分けされており、都道府県ごとに1から任意の数字での地区部会が形成されている。

真如苑本部・事務局
   ↓
 地区部会
   ↓
   経
   ↓
  導き親
   ↓
  子信者

という縦社会が形成され、「真如苑のお力は、縦に流れる」と言われている。

末端の子信者は、実際に居住する都道府県に関係なく、自分が所属する経の地区部会に登録される。たとえば神奈川県在住の末端の子信者を導いた親信者が東京の地区部会経に所属していれば、末端の子信者は“東京▲▲部会 ××経”として登録される。(▲▲は任意の数字。××は経親の苗字)

子信者は、孫信者を多く作り、苑の中での地位を向上させることによって“経立て”と呼ばれる、経として独立することが可能となる。経親は信者にとってのステータスである。

信者にとってのステータスは、この他にも教員となる、歓喜委員になる(現在は廃止されている)、霊位を得る、部会長になる、など多岐に渡り“憧れ”としての対象が用意されている。

  • 最終更新:2012-01-19 16:23:50

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