霊能を開く:れいのうをひらく

「霊能を開く」とは

大乗、歓喜、大歓喜と会座において相承し、霊位向上することで霊能発動修行に参座できる。
そこで霊能を相承すると霊能者としてお仕えすることができる。
霊能者にもレベルがあり、霊能を開いても修行し続けなければならないと言われる。

独自用語

信者は修行が進むと霊能者を目指すようになる。
教主の実の子供が十代で霊能を開いており、年齢は関係ないと言われ、誰でも開くことができると言われている。
自分の家族を認定しておいて、それを目指そうとする人のハードルを上げ、取り組ませて金銭を貢がせるのは、将にローボールテクニックである。
だから、誰でも霊能者を目指して取り組むことで教団に貢ぐことができる。
霊能者は接心修行を受ける信者に霊言を発するが、それはコールドリーディングの手法であると言われる。
一般人が修行を積んで霊能者となるのであるが、その心理は確信犯とも思えるほど、信者に悪影響を与える。
しかし、信者はマインドコントロールによって好影響だと思わされている。
霊能者もそう思わされているならば、恐るべき技術である。

真如苑の活動(信仰)は、“送り手”つまりは当事者としての立ち位置に、自らが巻き込まれてしまいます。接心修行を受ける信者が“受け手”の信者であり、接心修行で霊言を発する霊能者は“送り手”なのです。
「自らの仏性を磨く」「心を清らかにする」などの目的意識をもって、真如苑の活動(信仰)に取り組んでいたとしても、それは真如苑においては“受け手”としての立場では享受することができない仕組みになっているのです。

“受け手”として始めた活動(信仰)は、お救けによって他人を巻き込み、その後は「世の円満な指導者」「霊能者」を目指して、“送り手”として自らが巻き込まれていくという性格を有しています。ローボールの行き着く先が、この「霊能を開く」という意識となるのです。

  • 最終更新:2012-01-28 05:44:51

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