駆遣呵責:くけんかしゃく

駆遣呵責とは

相手の迷いを正し、さとりに導くためその過ちを厳しく叱咤すること。
主に経親導き親から所属に向けられる。

独自用語

正法を歩むには厳しい心で臨まなければならない。
あまねく力を注いで下さるこのみ教えは真っ直ぐな祈りによってしかついていけない。

しかし、真如苑では向上するにつれて駆遣呵責をいただくようになり、それを超えられるようになっていくと言われる。
向上するということはネズミ講型宗教の中で下級会員である所属を抱えることになり、一度教えの欺瞞が知れてしまうと自らの向上が危うくなり、因縁に倒される恐怖心が増してしまう。
だから自らも駆遣呵責によって走らされ、所属にもある時は駆遣呵責を行い走らせて、教えのために邁進しなければならなくなるのである。


					
  • 最終更新:2012-01-09 09:44:30

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